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野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。下らぬものです。

仕事の関連で、とある管理者講習を2~3年に一度受けなくてはいけない。

 

これは税務署の規制がらみなので、睨まれたくなくてしょうがなくいく。

 

義務化されているわけじゃないのに、2、3年ごとに講習を受けろと、やたらと税務署がせっついてくる。

 

県内で年に数十回も行われている。一回数千円取られる。ロクに使いもしない分厚い教科書がついてくる。

 

なんか変だな・・・。

 

 

講習開催団体と税務署。天下りでくっついているんだろうな。

 

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これに似たようなモノで変だな、というものがもう一個ある。

 

労災の申請代行団体だ。

 

組合を名乗って、公的機関みたいな顔をしてやってきた。

 

○○県指令第△△号の× 労働保険事務組合 

       ○○県福利厚生援護会 適用指導員 H野ホニャララ 

 

という肩書の名刺を持って。

 

労災というのは、そんなに大きな掛け金じゃない。

 

でもその団体は、掛け金の何倍もの手数料を取ろうとする。

 

しかし企業が自分でやっても、書類2枚ほど書いて終わりなのだ。

 

ほとんど詐欺まがい。

 

こんなのなんで労働基準局が許してるんだろう。

 

これも天下り先なのかな。

 

今検索してみると、社会保険労務士のようです。

 

都内で事務所を構えていて、千葉県はその一つのようです。

 

社会保険労務士が、労働保険事務組合という名前で、業務を行っているのでしょうか。

 

とすると実態は、民間事業ですよね。

 

公の機関ですか? と聞いた時に、まあ、そのようなものです・・・

 

半官半民のようなー・・・と口を濁していましたが。

 

いろいろ検索すると、この人とこの会社、関東から、福島の方に手を広げているようです。

 

当時、このH野氏に、自分でやりますから、という話をすると、それまでの

 

やわらかい口調から、必ず自分でやってくださいね、法律違反ですから、

 

と語気が強まりました。なんか胡散臭いですね。この組織自体が。

 

ちなみに労災にはものすごくお金がたまっているようです。あんまり保険金請求が少ないか、オリないんでしょうね。このお金、どういうことになっているのかなぁ。だれかが運用しているのかしら。

 

 

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それから商工会議所。

 

補助金ありきで運営されている。

 

地域の商業振興が主な目的だけど、小さな事業所はほぼ無視。

 

ウチの職場には、自ら来たのはゼロ回らしい。しかも入会して50年近くたつのに!

 

大きな企業にはベッタリ接待しあったりしてるんでしょうかね。

 

地域の保守系の政治団体ともベッタリ。

 

商工会議所は、主に簿記の資格試験で、だいぶ儲かっていそうだけど、これ、ウラがないのかな。

 

本来の目的をロクロク果たさなくても、補助金が入り続ける。

 

こういうところも天下り先という気がします。

 

 

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最近すっかり天下りの話を聞かなくなったけど、無くなったわけじゃなくて、ニュースとしてバリューが無くなったんでしょうか。

 

もし本当に天下りが全面禁止されたら、一番激震が走るのは、日本一の遊戯屋業界でしょうね。取り締まる側を取り込んで、一緒になって商売してるんだから。

 

あと信号やガードレールを販売してる業界も。