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野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。下らぬものです。

左とん平

 

父親は郵政官僚。本人は東京の仏教系私立高校卒。長男は編集者。

 

本人はフリーターから役者になってとばくで捕まるが、昭和の名脇役に。

 

寺内貫太郎一家」の石工のタメ役がハマっていた。

 

恵まれた墓石屋一家の長男(西城秀樹)とそこの雇われ工夫である己の身分の違いに涙するも、それを越えて優しくしてくれる一家との情のつながりを描いた第五話は、とてもよかった。

 

よく親方の貫太郎と喧嘩するのだけど、「カンタロー!」と叫んでとびかかる様子もなんとも可笑しかった。