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野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。

毎日ドカジャンを着ている

作業系の仕事ではないけど、毎日ドカジャンを着ている。

しかも二種類着てる。

 

一個はフライトジャケット風。カジュアルでしょ(´・ω・`)

http://tachibana-hifuku.com/wp-content/uploads/2014/08/NewImage2481.png

 

もう一個は正統派ドカジャン。

北の国からの黒板五郎、もしくは鬼瓦権蔵風。

http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/shop-blanca/cabinet/shouhin2/5000_top.jpg?_ex=350x350&s=2&r=1

 

 

メーカーは橘被服。ブランドネームはhigh tachibanaだ。

暖かくて、動きやすい。

最高だ。

 

他のメーカーからも同じようなものは出ている。

それにも興味はあるが、現在来ているものが壊れないので、手を出さないでいる。

 

南関東ではあまり売っていない。

最近は作業系の仕事をしている人も、もう少し軽快な感じのドカジャンを着ている。

寒い地方向けになっているのかな。

 

でもやっぱりこのトラディショナルなドカジャンが大好き。

正式な一般名称は「カストロコート」というのだ。

この間亡くなったキューバの方からの由来ではないよ。

 

諸説あるけど、イタリア語でカストロとはビーバーの事らしい。

イタリアでは労働者→働く人→働き者→ビーバーという連想になるらしい。

ビーバーは自分でダムを作っちゃうくらいの働き者の建築家だもんね。

 

ということで労働者のコート、ビーバーのコート、カストロコートとなったという説があるらしい。全部ネットに書いてありました。こういうの、いけないのだっけ。

 

ドカジャンなんて言ってはいけないのかな。