読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。

しゃがめるサンダルがない。

思い付き

仕事中、サンダルで過ごすことがある。靴を脱いだり履いたりする必要があるときは、サンダルに履き替える。作業したりもするので、そのまましゃがんだりする。しゃがむといっても、かかとをつけてしゃがむのではなく、つま先だけつけてしゃがむ。そのほうが作業しやすい。

 

またサンダルも、親指の又に鼻緒が入るような、ビーサン系ではなく、五本の指をそろえて甲の部分に通すような、便所サンダル型のもの。ただしゴム製のいわゆる便サンではなく、もうちょっとソフトな物。

 

これがしゃがんでると、甲の脇部分がサンダル台からちぎれてしまう。だからしゃがまないようにしないといけない。

 

サンダルというのはしゃがみにくい。

 

靴下を履いていればビーサン鼻緒系はむり。しかしゴム草履・便所草履系もちぎれるからだめ。クロックス系はモッタリしていて意外と歩きにくい。

 

うまい具合にしゃがみやすいサンダルはないものだろうかと検索するが、意外とない。

 

しゃがみやすいサンダルというのは、ニーズがないのか。甲の部分が、ストレッチ素材ならそれでいいんだよ。昔のびのびジーンズってのがあったくらいなんだから。

 

しかし「しゃがむ」という言葉は漢字がないのね。