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野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。

総理夫人が省庁の予算内容に口を出すこと自体が、問題なのではないだろうか。

陳情を受ける立場なのか。

私人ではないのか。

正当な窓口や手順(があるか知らないが)を飛ばしているのではないか。

土地売買の有利化を取り持とうとしたのは事実ではないか。

 

いやこれは夫人でなく、谷氏という公務員が受けただけだというのか。

 

そして問題になりそうな内容を、証拠として残るファックスで送るだろうか。

むしろ一旦「ダメでした」という内容を残すのが目的だったのかもしれない。

しかし結果は学園に有利にはたらいたというなぞ。

 

さらに冬柴大なる人物名には触れられなかったのが残念。

 

 

 

モリタク曰く。

総理夫人がチャカついている、そこで

なかなか消費税引き上げに踏み切らない総理の弱みを作って握ってやろう、と財務省が目論んだ。

 

 

総理は森友との関係は夫人に任せてあり、実際は知らなかった部分が大きいのかも知れない。

まさかこんなことになろうとは、思ってもみなかったのでは。

総理本人なら財務省に問い合わせなどしなかったのではないか。

もしかして夫人は総理と財務省の関係についてよくわかっていなかったのではないか。

 

 

元々一致していた利害が割れて起こった、保守同士の仲間割れを見ている状況。