野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。下らぬものです。

ローリングストーンズからまたスゴイアルバムが届いたよ

総決算みたいな内容

変形ブルースから始まってロックンロールにソウル、ディスコ、キースのバラード、60sポップスみたいな瞬間もあるし、久しぶりのスキャット曲もあり、トリ前の曲は壮大なロッカバラードでレットイットブリード期を思わせるような重厚さ、最後の曲は70sのアルバムから零れ落ちたようなラフなミックス

 

このラスト曲はドラムとベースが居ない。三人(二人)だけなのかな。これがストーンズの最後の曲になるのかな

 

若いリズム隊とプロデューサーに支えられてるとはいえ

特にミック・ジャガーはバケモンですね

おじいちゃんだけどギターの二人も端々しいよ

 

ポールのアルバムも、まだまだこんなに多彩な曲が書けるの?

と驚いたけど、コレも素晴らしい

 

どの曲が良いかというと、ほぼみんなカッコいい

こういう人たちは一般人の1.3倍くらいの寿命を与えてほしい

但し、ジャケットは例にもれず酷いデザイン