読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。

アマゾンは複数の運送業者と契約できないのかな

業者を分散したらよいのではないか。

 

大物や衣料品など壊れないものは佐川。

 

小さいものはゆうメール便

 

それ以外はヤマト。

 

とか

 

時間指定は有料でヤマト。

 

指定なしポストに入りそうなものは郵政。

 

時間指定なしや、遅くてもいいものは、別の会社

 

とか。

 

 

遅くていい便は無料とか、急ぎや時間指定は安くても有料とかにしてあげないと、たしかにパンクする。

 

年間ウン万円以上買っている人には安く家庭用宅配ボックスを売るとか、

 

それを買ってくれたら、何かがサービスになるとか、

 

時間指定なのに家にいない人が多い地域には、

 

街中にある自販機のようなコインロッカーを作ってそこを公共宅配ボックスにするとか。

 

そういうサービスに協力的な人にはポイント還元するとか。

 

 

加えて、インフラの保護という意味で法律の整備も。フランスみたいに。

 

孫ハラスメント

赤江珠緒さんがご懐妊で、ラジオリスナーとしては喜ばしく、しかし三月で卒業なのでちょっとさみしく、というTBSラジオの午後。

 

その赤江さんにはお母さんとの葛藤があったということ。

www.news-postseven.com

 

たしかにちょっと強引なほど、デリカシーなく、こういう話を連発するお年寄りいる。

 

家の親族にも、子供と顔を合わせるたびに「孫孫孫…」と催促してるという人がいた。高齢の人はどうしてもこらえ性がなくなる。だから思ったこと、したいことに歯止めがない人がいる。困ったものだ。

 

赤江さんは、おおらかでのんびりしてる雰囲気だけど、仕事面でも結構大変だったんだな。おめでとうございます!

広告を非表示にする

クラウドファンディングにちょっと疑問

思い付き

最近はクラウドファンディングの話題を良く耳にするようになり、ちょっとサイトを見てみることがある。

 

すると大体が、予算の内訳を書いていない。

 

面白そうだな、いくら集めるつもりかな、と見てみるとかなり大きな金額、例えば数百万円レベルでも、予算の内訳がない。

 

せっかく面白そう、意義がありそう、と興味を持っても、内訳のないような経済観念では、ちょっと心もとなく感じてしまう。説得力が薄くなってしまってもったいないように思う。

 

実際にはその通り行かなくても、お金を集める以上、一応の内容の目安を見せた方が集金力が上がりそうに思うのだけど。

リアリスト木久扇。「人生は売り上げだ」

テレビやラジオから

TBSラジオ伊集院光の番組に林家木久扇が登場。面白かった。

 

中野工業高校の食品化学工業課程を卒業し森永乳業に入ったが、その後、色っぽい河童の漫画で人気だった清水崑のアシスタントになった。しかし声帯模写がうまいので芸人のほうが向いてるんじゃないか、と桂三木助のところに連れて行かれる。適当に話を合わせていると弟子入りすることになってしまう。

 

ラーメンが好きなので、楽屋で他の落語家からどこに行くと美味しいラーメンががあるのか聞かれる。イチイチ教えてるのが面倒なので「ラーメン新聞」をガリ版で作って楽屋で配ると、評判となる。読売新聞社からそれを記事に載せたいと言われ、読者からも反響があった。じゃあ甘党辛党みたいにラーメン党作ろうとなった。食品関係の高校だったから同級生が食品メーカーにおり、ラーメンを製造して販売することになった。

 

ラーメンブームも、タレントのサイドビジネスも、タイアップ商法も、グルメナビゲーターも、全ての先駆けなのだ。

 

落語というものは、本来下らなくって笑えるものなのに、明治以降、まじめになり過ぎて、しかめっ面で稽古してたりして、笑えない。だから自分は下らなくて笑えるものをやりたい。若手がやる勉強会とかも懐疑的。そもそも落語嫌い。

 

弟子に教える大事なことは「入金」。落語家たちは経済の話を全然しないけど、自分は「人生は売り上げだ」と思っている。今月よりも来月の売上が伸びることをグラフに着けておくと自分の活躍が分かる。落語を仕事としてやる以上、商品化しなくちゃいけないから、お金に換算しなきゃいけない。

 

「ばか」が売りの木久ちゃんなのに、すごく批評性があってドライでクレバーな話しぶり。もっと話せばブラック木久扇に会えそうだったった。インテリだよ。

 

三木助師匠の話をずうっと横で聞いていたから、本格的な落語もできるけど、入金が減るからやらない、とかも面白い。

 

 

 

赤江珠緒さんが妊娠されたということで、TBSラジオを聴きながらびっくりしたような、嬉しい気分でしたが、3月末でパーソナリティーも卒業ということで、ちょっと悲しい。

 

ピエール瀧が、子供連れてきて放送しようよ、というけど、出産が無事かどうかわからないし、高齢だし…ということでこのようになったそう。

 

たしかに、どうなるかわからない。でもきっと元気な子供と楽しいママになりそうなので、週一でもいいからいつか復帰してほしい。

 

文化放送のほうは、やはり三月で吉田照美が平日帯放送は卒業という事で、関東のラジオファンは、ガラッと変わる年度末が楽しみなような怖いような状態。

未婚の無間地獄

自分は醜くて、とんちんかんなので、ほとんど女の人に相手にされず、未婚のまま40代半ばになった。(実際は女の人というより、他人全般に)

 

もう女性にモテなくて悲しいといった、非モテ(古いけど)の劣等感や侘しさは昇華されてしまったようで、ほとんど感じることはない。

 

それよりも、もう自分の子を抱けない、子育てできない、という虚しさの方が遥かに強い。子供を持って初めて知る感情や、経験や考えに至らないのだという漠とした虚ろ。

 

その空虚というのは、死ぬまで続く無間地獄なのだと思うと、今から気が滅入る。

広告を非表示にする

どうでもいい人に、何か言われてもどうでもいいじゃないの。

 

大切な人に何か言われたら、考えなきゃいけないけど。

少し鬱っぽい時の方が、むしろ正しい気がする

普段のほうが躁過ぎて、いろんなことを見逃したり、考え違いをしているのではないかと思ってしまう。

松本伊代さん騒動とネット離れ

松本伊代さんらが書類送検された話。

 

思い浮かべたのは、旧東ドイツを描いた映画、善き人のためのソナタ

 

インターネットには秘密警察がいて、夜となく昼となく他人を監視しているような世界になった。

 

もう自由なんてない。

 

その秘密警察は、誰からも頼まれるわけでもないのに自主的に活動しているらしい。

 

それがすごい。

 

ネットには情報をあげないほうが無難な状況となった。

 

 

 

 

街で知らない店を見かけたり、何かしら情報を得ようとして、ネットで検索すると、様々な情報が出てくる。

 

しかしその時一番ワクワクするのは、情報が上がってない時だ。

 

想像力が掻き立てられる。

 

 

 

 

もうインターネットに乗らないほうが、価値が高い世界が来てしまった。

 

ある意味ネット離れする世界が見えて来た。

 

健全な気がする。

山田五郎がうるさい@タモリクラブ

テレビやラジオから

やたら入れたがるチャチャがへたでウルサイ。

冒頭からインパルス板倉が面倒臭そう。

 

ぶらぶら美術館でも、おぎやはぎが持て余してる。

ヤクルトサイズの甘酒ほしい。

夏になると「甘酒というのは夏バテに効くのです。だから夏の季語です」という情報を毎年聞くようになった。

 

暑くなると、じゃー、手軽に甘酒を飲もう、とスーパーに行くと缶やワンカップの物が売っている。

 

でもちょっと多いな。結構甘さが強いし。これを一つ飲み干すまでに飽きてしまう。

 

大体において、一回飽きたものはしばらく遠慮したくなるというのが心理だ。

 

だから飽きずに毎日飲み干せるサイズが必要だ。

 

おなじ発酵飲料ということでヤクルトや日清ヨークが、あの小さなプラ容器で出してくれまいか。

 

結構、売れると思うのだけど。

 

 

三歳の子供をなぶり殺して、懲役9年。甘すぎる。

www.asahi.com

 

泣いて謝る三歳の子供に煙草を押し付け、繰り返し風呂に漬けて溺死させて、懲役9年。人の命も軽いものだ。溺死というのは死の中でもかなり苦しい方らしい。

 

他人の子でも、自分の子でも、子供を殺したら、死刑で良いと思う。

自分は、犯罪全体に対し厳罰化賛成。

特に子供に対する犯罪は、容赦なく厳罰を与えるべき。

 

*

 

15年ほど前、三か月の子供にミルクを与えず餓死させ、一歳の三男にも大やけどさせた虐待母が捕まった。

 

頭がおかしいらしく、弁明記者会見に備えて、眼を二重に整形してきた。

 

きっともうシャバへ出てきているだろう。

だけどこの女のことは忘れられない。

 

*

 

その頃は、これが記者会見になるほど、奇異なことだったように思う。

しかし今や毎月に近いくらいの頻度で、もっと酷い虐待話が連続しており、聞く方も慣れてしまって感性が鈍麻してきている気がする。

 

だけどそれでいいのか。

 

やむにやまれぬ虐待というものも、中にはあるだろう。

 

しかし上に書いたような二つの話は、そういう切羽詰まった事情とはちょっと違う。

良心に呵責がない。そんな人間の反省の言葉など信じられない。

 

また繰り返したらどうするのか。

 

また子供がこいつらに虐待されたらだれが責任取るのか。

 

*

 

スザンヌ・ベガの「ルカ」から30年が経った。

虐待された子供が「心配しないで」と語る内容だった。

 

その頃は、アメリカではまさか親が子供を虐待するのか、と驚いた。

虐待という言葉もそこで初めて知った。

今や日本でもそれは当たり前の話になった。

 

www.madameriri.com

matome.naver.jp

 

 

アマゾンプライムミュージックを使ってみて

音楽

いつの間にか、プライム会員になっていたので成り行きで、プライムミュージックを使ってみました。

 

古い洋楽など、好みのジャンルの有名曲も結構入っているようなので、作業のBGMなんかに適しています。

 

アルバム丸ごと流したりもするのですが、プライムラジオやプレイリスト機能というものが付いているのでこれも使いたいところです。

 

だけど結構、チャンネル設定やジャンル分けがおおざっぱ。

 

タグを利用して、好みのプレイリストを自分で作れるようになるといいのですが。

 

例えば、年代、国別、大ジャンル>小ジャンル、BPMなどのタグ指定でプレイリストを作れるようになったらありがたいものです。

リトル・フィートの一枚目。ローウェル・ジョージのSSWの側面

音楽

今から20年ほど前、オザケンがソロになって一枚目を発表した時(あれは素晴らしかった)に、リトル・フィートが好き、みたいなことを言ったら、突然リトルフィートが小さなブームみたいになった。

 

パーカッションの入ったニューオリンズ系リズムにスライドギターを乗せたロックバンドなんだけど、これが一番有名な曲。揺れるようなリズムがかっこいい。三枚目のアルバムに入ってる。

 

 

一枚目のアルバムはパーカッショニストはいなくて、ボーカルのローウェル・ジョージの書いたキレイなメロディのシンガーソングライター的な曲が多い。意外とこういう部分は評価されていなくて残念だけど、70's SSWファンにも大お薦め。こんな曲が入ってたりする

   

 

 

 

 

 

80年代におしゃれなニューウェーブ伊達男で大ヒットを飛ばしまくったロバート・パーマーも、70年代にはリトル・フィートに憧れ、Lジョージを招いてカバー曲をやったりしていた。この三曲メドレーの一曲目がフィートのカバー。つながっているのがすごくカッコイイヨー!

 

 

ローウェルは70年代の終わりに薬で死んでしまう。その後、盟友パーマーはおしゃれにゅーうぇーぶに乗り換えていったのです。

 

リトルフィートは90年代に新しいギタリストを迎え再結成。結構いい評判でしたが、近年、リズム面のキーパーソンだったドラマーを亡くし、交代することになりました。

 

パーカッショニストのサム・クレイトンの姉は、Rストーンズ無情の世界で見事なコーラスを聴かせたメリー・クレイトンで、近年は「バックコーラスの歌姫たち」でスクリーンにも登場しました。

 

 

その無情の世界はトランプの勝利宣言の曲としてまた脚光を浴びました。

http://nme-jp.com/news/29147/