野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。下らぬものです。

新しくパソコン買うと大変だ…

私物だけどほぼ仕事で使うPCを買い替えた。

 

仕事用だと、ファイルやソフト、シェアウェアなどある。単に外付けHDD経由だけの移動では終わらない。よって手作業で入れ替えたり、設定し直したりがすごく大変。死にそう。一週間分夜が潰れそう。これなら乗り換えソフト買った方がいいのか。しかしそれはどれだけ信用できるのだろうか、いやいやいろんな事情でソフトだけではできない部分もあるな・・などと自問自答していると終わりが見えてくる。

 

ようやく7割がた終わったかなというところで、とあるシェアウェアと再インストールしなければならない状況になる。でもこれを終わらせれば、ほとんど終了だ…と頑張ったが、無念。PCを初期化しなければならない状態へ。

 

安いシェアウェアだけど、使い勝手がいい。でも安い分アフターケアがどうしても雑になる。PC乗り換えとかあんまり想定されてない部分も多いみたい。高いソフトよりも都合よく使える部分が重要なので、切り捨てられない。

 

それにしても、PCの乗り換えってなんでこんなに大変なの…もう少し進歩してもいいんじゃないのかしら。

 

 

蒸し焼きそばの麺をレンジしてみた

蒸し焼きそばを炒める前に一分電子レンジであたためろ、という生活の知恵を伊集院の昼のラジオで聴いたのでやってみたら、本当にうまかった。当社比で倍。

 

なんというか、今、茹で上げたようなしっとり柔らかな、舌触りのよさ。なんで今までやらなかったんだ…。

 

炒める前に既に熱されているので、フライパンの中の温度が下がらないのも吉。フライパンに入れる段階で、かなりほぐれているので、ほぐし湯を足して、水っぽくなったりすることもない。

 

ソース焼きそばよりも、具だくさんの中華焼きそばの方があうかも。

 

面白そうな旧作映画だな → NetFlixで探してみよう → 

ない。

 

よし amazon prime video だ → ない。

 

じゃあ Hulu (

バス会社の縄張りの中を暮らしてる

身の回りに高齢者が増えてきて、愚痴話を聞くこともおおい。

多くは出かけたいけど、不便という話。

歩く距離において、高齢者には壮年までの人間と比べて、二倍くらいの感覚の違いがあるように思える。だから駅まで1㎞は2㎞くらいの感じなのか。

 

そこでバスがもっと便利だと良いねという会話になる。

バスが不便だ、便が少ない、行きたいところを通らない…などなど。

 

なぜ、こういう路線で、こことここをつながないのかな…と思うことは自分もある。

そこで、バス会社の運行地域のマップを以前見たことがある。

するとそれぞれの会社の持っている地域からはみ出したり、

重なったりしないようになっているらしい。

 

なにか規制があるのかもしれないけど、

こういう部分も自由になるといいのだけど。

 

早く自動運転バスが走る世の中にならないかな。

すると小型だけど、沢山のバスが走るようになるのではないか。

そのころは従来のバスの運行ではなく、もっと画期的なやり方になっていそうだけど。

鶏はむに寒天ゼリーを入れてみた

少し前にはやった鶏はむを作ってみようとやってみた。

作り方は、特別なものではないけど、

肉汁が出てしまうともったいないような気がしたので、

寒天ゼリーの粉を少し入れてみた。

 

すると冷やした後に肉汁がジュレとかいう感じになり、

それもまた美味しくいただけたので、これは正解だと思った。

 

むね肉一枚を小さめの手鍋で、70℃くらいのお湯で30分。

蓋はせず、IHの保温機能を使った。

すると、少し血合いのようなものが残ったので、

もう少し高めの温度で長めにやると大体良いようだった。

 

低い温度で長い時間加熱すると柔らかくなる、ということだったが、

自分はあまり柔らかいのは生肉っぽい食感なので、食べ応えない。

もう少し硬くしたい。

 

冷たい肉を85-90℃位から入れて、蓋をせずに40分くらい保温するが自分の好みかもしれない。

 

硬くするとその分、肉汁は出るのでそれを逃さないようにするには、寒天ゼリーは悪くないように思った。

 

サンタナとアイズレーブラザーズのコラボレーションがすごく良い

youtu.be

 

アイズレーとサンタナががっぷり四つでカバーアルバム一枚作りました。

アーニーアイズレーとサンタナがダブルギターで煙を上げまくっています!

後光さすわ・・・どちらかというとギターファンのためのアルバムでしょうか。

 

スティービーやカーティス、マーヴィンなどのソウルジャイアンツはもちろん、

渋いところではチェンバーブラザーズの2曲や、なんとスワンプドッグもカバーしていたりします。選曲も良いねー。

 

ボーカルのロナルド・アイズレーは76歳ということで、

さすがのビッグブラザーも衰えを感じさせずにはいらせません。

そこでアーニーとサンタナのギターが唸りまくる感じです。

 

もちろんロナルドのシルキーなバラードもあります。

youtu.be

 

セクシーなギターとシルキーボイスに、女性ボーカルも加わって、これも素晴らしく輝いている。だれかなーと思ったら、サンタナの奥方でドラマーのシンディ・ブラックマン・サンタナ! ボーカルが上手い! 曲もすごく良くて何とも言えない浮遊感。これはオリジナル曲だそうで。

youtu.be

 

アイズレーもサンタナも、ハード目なファンクやラテンと共に、大人っぽいミディアムナンバーが得意ですから、このアルバムも二刀流ですね。どっちかというとラテン色は薄めか。

 

三人の大御所の中で一番元気そうなのはアーニーかな。

彼はアイズレーのサウンドをほとんど一人で支えていた天才級の人なのに、いかんせんソロ活動がパッとしないせいか評価が付いてこない感じでした。しかしこのアルバムで再評価されると良いなー。どうしてもハードなギターソロのイメージが強いけど、曲もサウンド全般もこの人の尽力なんですよね。

 

来日したら行きたいぞー!

 

ポール・サイモンの最新ライブアルバムが出た

Home - The Paul Simon Official Site

 

最後のオリジナルアルバムがでてしばらく経ったけど、

こんどはライブアルバム。

ライブもこれが最後かな…寂しい。

 

2012年のハイドパークでのコンサートらしいのだけど、

ゲストのジミークリフと「母と子の絆」をデュオしてたりして楽しい。

仲いいんですかね。

 

ポールはルー・リードと野球観戦仲間だったり、

以前見たドキュメンタリーでは、ナイル・ロジャースと町中で顔合わせたり、

さすがに顔が広い。

 

とはいえ、さすがに声も衰えています。

若いうちに一度見ておきたかった。

 

***

 

ポール・サイモンはなんとなく山田太一と重なる。

市井の生活を穏やかな顔で鋭く切り取る視点とか、

小柄で物静かな雰囲気とか。

 

二人とも引退宣言。

寂しい。

 

 

 

アイドルの恋愛の是非を問うというテレビ番組があったらしい。

ネットニュースで見た。

 

これはまず一般社会の世論と、ファン心理で分けて考えたらよいのではないかと思う。

 

直接無関係である一般の世論からすれば他人の自由恋愛を規制するなんて、非常識なことであり得ない話だ。

 

しかしファンという存在は、対象と無関係ではなかったので一般世論とは違ってくる。そのファンがどういう感慨を持つかもまた彼らの自由である。口約束や暗黙の了解の上でそのような期待をもって応援してたのだろうから、どのような感慨を持つのかも、その気持ちを常識の範囲で表明するのも自由だと思う。

 

しかし気持ちの表明の仕方が、他人に迷惑を及ぼしたりするのはマナーの見地からしてもよろしくない。

 

そしてマナー違反でなければ、そのファン心理に対しても、外からああだこうだいうことはできないと思う。

 

外野の世論としては、アイドルは恋愛禁止なのに…という切り口で騒ぐのはもちろんおかしいし、それを批難するファンを全て切り捨てることもまた権利を持っていない。つまり触れないのが一番よい。

 

ただやはりファンと対象も、当然契約を結ぶわけでもなく、せいぜい口約束なので、反故にされても、まあしょうがないだろうと思う。

 

厳しい目を向けるべきは、タレントやファンではなく、人の権利を規制して売り物にしている商売人たちであって、テレビ番組などメディアもまたその片棒を担いで売り上げを上げているのだ。そういう売り方が人の権利に対して正しいのだろうか。

 

しかし世論が違和感を感じるのも自然である。そしてその違和感はファンではなく、商人へ、である。

 

木工でボンドを塗ったり、はみ出した部分をこそげ取るのに

100円ショップで売ってる製菓用のスケッパーやスパチュラを使うと楽だった

ただ他人の話を最後まで聴いて

肯定的に受け止めるというシンプルなことが難しい

 

自分も周りもなかなかできてない

出来てると思い込んでる人は多そう

クレジットカードの手数料の加盟店負担規約を自由化したらどうか

クレカの手数料は、加盟店が必ず負担しなければならないルールであり、

現金払いのお客さんとカード払いのお客さんには

サービスの差をつけてはいけないことになっている。

 

しかしこの規約のせいで加盟店がなかなか増えず、

カード社会化が遅れているとしたら、自由選択制にしたらどうかと思う。

(カード社会化が正解かどうかは別として)

 

加盟店が自己負担するか、利用者が自己負担するかは、加盟店自身が選択する。

またはワリカンでもいいと思う。

 

利用者は、手数料払ってまでカード使いたくないとしたら、現金で払えばよい。

 

通販の送料無料もそうだが、 利用コストは誰かが必ず負担している。

利用者も、そこを忘れがちではないか。

 

 

 

 

こんな記事も↓

el-bronco.hatenablog.com

杉浦茂とブリューゲル

ぶらぶら美術館を見ていたら、オランダの画家のブリューゲルを取り上げていた。

 

漫画的なデフォルメやモンスターや妖怪のようなモチーフが出てくる。番組の中では、きっと手塚治虫先生など日本の漫画家たちも影響を受けているでしょう、ということだった。

https://i.pinimg.com/736x/54/2b/63/542b6368066812fa3463740486fb08e8--pieter-bruegel-the-elder-social-art.jpg

 

自分が思い浮かべたのは杉浦茂。猿飛佐助などを描いた人。

漫画の中に沢山怪物たちが出てくる。

http://sugiura.pecori.jp/kinen/wp-content/uploads/monster1-300x230.jpg

その怪物たちの奇態ぶりがなんか似てる。

ノリが近いという感じ。

 

子供のころ忍者が好きだった自分に本棚に、小さな忍者本があった。

なにかの付録ような気がする。

そこに載っていた猿飛佐助が楽しかった。

ユーモラスだけど、少しグロテスク。

あの本どこに行ったかな。

 

杉浦茂記念祭公式サイト

これは杉浦さんのとても素敵なホームページ。

シンプルなのが落ち着く。

内部留保のアレ。銀行に問題ないのか。

企業の内部留保が多すぎると聞くけど

この国の銀行が如何に期待されていないかということだと思う。

 

役に立たない銀行が社会的使命を果たしていないから

この国の金の流れが滞っている。

 

www.zenginkyo.or.jp

自分たち銀行は経済循環の心臓だと自負しているらしいが

必要な時には貸し渋り

要らない時に金を押し付け金利を取って、

すこし資金繰りが薄くなれば貸し剝がし、

担保まで取り上げるような連中に世間が期待しないのは当然の話。

 

そんなことを20年も繰り返していたら経済が偏り、狂うのは必然。 

 

企業からしたら自己防衛のために余裕資金を貯めようとするのもよく分かる。

 

報道も銀行の首根っこ掴んで議論の真ん中に連れてくるべきだろう。

 

金融緩和しても借り手がいないというのは、

窓口である市中銀行の信用がないから借りたくないという側面もあると思う。

そういう意味でも、本来銀行の責任が問われても良いのだが、

そうなっていない。

 

 

責任を問われなくなっているのは、日本の経済循環の中で、銀行の存在感・存在価値が薄まっているから忘れられているという表れではないか。

 

最近は個人の生活費や遊び金を貸し付け、カードローン地獄にご案内しているようだ。

単なる高利貸し。

結局誰かを泣かせて儲ける方法しか知らないらしい。

 

普通郵便の紛失 そのウラ

知り合いの女性が15年ほど前に、換金性のあるチケットを普通郵便で郵便ポストから送ったら、相手に届かなかったという。それは封筒から薄く中身が透けていたらしい。だからおそらく途中で抜かれたのだろうと。

 

そういう事を聞いたことがあるから、悪いけど郵便の集荷を100%信じることができない。書留もあるけど、もっと手軽に追跡できるシステムはないだろうかと考えると普通郵便に特定記録郵便番号をつけるのが最安のようだ。といっても合わせて260円くらいかかる。

 

もし集荷物を集めている本局がそばにあれば、その窓口に直接出すのが、安くて比較的安全なのではないだろうか。ポストからの集荷中に抜かれる心配は無くなると思う。

 

*

 

実は普通郵便でも、目に見えないインクで記録スタンプが押されているという。もしかしたらブラックライトなどで浮かび上がるかもしれない。

 

以前、1-2日で届くはずの普通郵便が1週間たってようやく届いたことがあった。未達であることを発送元に信じてもらえず、こちらの責任と責められて困った。そこでなぜ遅れたのか郵便局に事情の説明を求め、同じ内容を発送元にも説明してくれと頼んだことがある。

 

普通郵便でもそのような記録スタンプをおしてあるため、何日にどこの局からどこへ向けて出されたかが分かれば、大概の郵便物の移動を追跡でき、トラブルの実態が分かると、その時、郵便局から教えられた。

 

集荷ステーションのある局の窓口に出してしまえば、普通郵便でも、おそらく即スタンプが押されて記録に載るのだろう。スタンプの押されたものに手を出すことはないだろうから、集荷中の「紛失」というネコババ行為は、ほぼ防げることになる。

 

*

 

そう考えると普通郵便の集荷中の紛失と言うのは、結構ありそうだ。あまり話が表に出ないのは、証拠がなくて泣き寝入りが多いのか、もしかしたら郵政のタブー話なのだろうか。

 

*

 

ちなみにネコババの語源は、猫がふんを隠す行為を他人の物を隠すことに例えているらしい。猫の隠蔽は素晴らしいエチケットだが、人間のポッケナイナイはトンデモナイ。漢字は猫糞らしい。

 

 

思い出と記憶は違う

古い級友がやってきて、みんなで会おうというが、気が進まない。

あまり思い出というのもない。

 

かと言って、じゃあ記憶がないがないかというと、そうでもない。

覚えているが、感慨がない。

だから記憶があっても、それは思い出ではない。

 

小中高大とまあまあ楽しくやってきたが、

戻りたいとも、記憶を反芻したいとも思わない。

 

だから古い知人と会っても、盛り上がらない。

互いの現在に、そんなに興味があるわけじゃないのだから、

現在の話も盛り上がらない。