五嶋龍が音楽をやめて空手の師範になったという話を聞いて衝撃を受けた
お姉さんやお母さんをまた思う
五嶋龍が音楽をやめて空手の師範になったという話を聞いて衝撃を受けた
お姉さんやお母さんをまた思う
<キャッシュレスの怖さ>
キャッシュレスはなんだかんだ2〜3%くらいの手数料がかかってるのではないか。
大型チェーンと独立した店では違うと思うけど。
仮に
全ての決済をキャッシュレスで行われてる世界では
キャッシュレスの手数料は全て最終ユーザーの「お客さん」が負担することになる。
商品代金に手数料は含まれてるから。
その世界で全ての生涯収入を使い切るとすると
生涯収入の2・5%を支払い手数料に注ぎ込んでることになる。
この人が40年働くとすると
100%割ることの40が丁度2・5%になるので
一生の労働の内、大体一年分の収入を丸々支払い手数料に充てることになる。
一年分、丸々ただ働きのようなもの。
自分で稼いだお金を支払うために、
その支払手数料を払うのに、一生のうち一年間をささげないといけない。
お金を稼げば所得税。
支払えば支払手数料。
一生懸命貯めて子供のために家を残せば相続税。
納得できる?
自分はできないなあ。
選挙の結果がすごいですね。
高市さん本人はあまり長く持たないかもしれませんが、せっかくの議席数を生かすので四年間はこの議席で行くのでしょう。
戦争は起こらないと思います。
それより心配は増税と、なにより健康保険制度改悪です。
郵政民営化のように健康保険民営化が起こりつつあるのではないでしょうか。
当たらないに越したことはないのですが。
またチラホラと高額療養費制度や高齢者の窓口負担の負担を上げようという声が聞こえてきました。
なぜ働けない病身の人に多く負担させるのに、巨大黒字企業の儲けには無言なのでしょうか。
制度をいじっていくうちに、そんなに国の負担が高いなら民間へという人も出てくるのではないでしょうか。
民間の制度が充実してきたので、国営は縮小しますとなれば、民間の保険会社はウハウハです。
やがてアメリカ型の民間保険地獄が待っているのではないでしょうか。
民間保険は払えない、国民保険はツカエナイ、仕事はできない、破産。
今の若い人が40代以降になり、がんなどのリスク年代になったころ、辛い思いをする人が増えませんように。
民間保険会社との間の天下りや利権で、国民が苦しむことになりませんように。
自民や維新だけでなく、チームみらいもあやしいなあ。
消費税の代わりに法人税を下げてきたのだから、福祉に法人増税を当てればいいのに。もう遅いのかな。
前々回「最賃ポピュリズム」の続きのような話になります。
ネット上のインフルエンサーの皆さんは金持ちで、金持ちの常道として株のような金融資産をたくさん持っているでしょう。
株の売買利益を得るには売らないと損益確定しないので、定期的に現金を得るには配当の高い株を持ちます。高配当株です。
配当を安定的に出すのは既に成熟した市場で大きくなった大企業が多いです。なぜなら成長市場や成長企業は設備や人員に投資をしなくてはならないので、利益を多く残せません。だから高い配当を出すのが難しいのです。
彼らはよく中小企業はゾンビ企業! だから大企業に吸収されろ! という「中小企業ゾンビ論」を持ち出します(またそれを真に受けた信者たちがネット上に拡散します)。
しかしそれも当然で、彼らは大企業が得をすれば、彼らも得をする形になっています。株を持っているということは、間接的に大企業の持ち主なのですから。
中小企業は大企業に吸収されろ、というのは現在人員不足ですから働き手を求めているわけです。ついでに資産や市場も吸収出来たらありがたいですね。大企業は安泰となり、業績が上がり、配当が増え、株の市場価値が上がり、インフルエンサーが儲かります。
それが本来の目的で、もっともらしい理屈をつけているわけです。
しかも日本株を保持している3割は外国法人ですから、あの元コンサルの外国人経営者もヒモ付きの可能性があります。
*
消費減税についても同じです。彼らは消費減税をするなという論を張ります。
なぜなら、消費税こそ配当の源泉だからです。
そもそも法人税を減税して企業の利益を高めるために、その補填として消費税は上げられてきた経緯があります。86年に経団連が発表した「行財政改革と税制の根本政策について」にて法人税を下げ、間接税を導入しろと求め、消費税が導入。その後も経団連の求めの後、消費増税/法人減税を繰り返しました。
税率が下がると、沢山利益を残してもあまり法人税を納めなくても済むので、自然と利益を残す方向に行きます。利益を沢山残すと株主に配る配当率が高くなります。結果消費税が高くなると、配当も高くなるという仕組みになります。
ですから逆に、消費減税をするとセットとなっていた法人税率が見直される流れになるでしょう。すると配当が下がる可能性があります。なのでインフルエンサー達は消費税に触れてほしくないのです。
また言い換えると皆さんの払っている消費税が、回りまわって間接的に彼らの配当になっているわけです。だからインフルエンサーは、むしろどんどん消費税を上げてほしいわけですね。
*
こうして大企業はインフルエンサーが勝手に応援してくれます。さらにマスコミには広告費を餌に、政治家には企業献金と票田を、官僚には天下り先を与え、国民から資産をチューチュー吸い上げるという仕組みの上に成り立っています。
インフルエンサーたちは「中小企業を補助金漬けのゾンビ」と笑いますが、では大企業はどうでしょうか。低い法人税と円安誘導の優遇政策で生き延びる「ゾンビ大企業」ではないでしょうか。
そこから利得を得て、集り回るインフルエンサーもマスコミも政治家も官僚もみなゾンビではないでしょうか。
ゾンビ・インフルエンサー
ゾンビ政治家
ゾンビ・マスコミ
ゾンビ官僚
彼らこそ、まず消えろと思います。
*
国民の七割が中小企業に勤め、また八割が投資をしていないのですから、インフルエンサー達とは条件が違いすぎます。なのに、かれらの言説を有難がり、受売りを拡散する理由が分かりません。
むしろそういう意見にはあらがわなくてはならないと思うのです。
ソングライターのジミー・ウェブについて書かれたまとまったものを探しているが、見つからない。ウェブの歌はメロディや和音に加え、歌詞も素晴らしい。
wichita lline man は荒野で電話の架線保守をする男が
仕事への思いや、大切な人への思いを吐露する歌。
スーパースターでもないし、芸術家や金持ちやハンサムガイの自惚れでもない。
普通の仕事を真面目にする人の歌。
大げさでなく、さりげない言葉で。
長年、歌を提供していたグレン・キャンベルと晩年に組んだアルバムが素晴らしい。
でもウェッブの音楽はまだ配信されていないものも多く、日本盤CDも多くが廃番の様子。そうすると新しいファンが対訳歌詞を楽しみながら彼の音楽を聴くことができない。もうそういう文化も終わりの時代に来たのかな。
インフルエンサーの皆さんがよく「最低賃金も払えないような中小企業は無くなってしまえ」と云いますが、彼らの多くは金融資産をたくさん持っていて、大企業からの配当などの利回りが重要なのではないでしょうか。
株式で安定的に配当を多く出すような企業はすでに成熟済みの会社や業界です。まだ伸びしろのある企業は設備投資などにお金を使うのであまり利益は残せず、沢山の配当は出せません。
つまり配当をたくさん出すのは、上場企業の中でも大企業です。
インフルエンサーらが中小企業の味方をしても得ることはありませんが、大企業に味方すれば、自らの資産の価値を高められるでしょう。
さらに、そこで働く労働者ではなく「愚かな中小企業の経営者」と狙いを定めれば、中小企業に勤めるフォロワーたちも、自分の会社の経営者には大抵不満があるでしょうから、インフルエンサーの発言に同調し、易々とパロティング(オウム返しのように受け売り発言する)してくれるでしょう。
むしろ中小企業など無くなり、その市場や労働力、資産を大企業に吸収させた方が、大企業を有利化させるでしょうし。
対して多くの国民はどういう状況でしょうか。
日本人の中で投資をしている人は15%ほどだそうです。NISAで盛り上げてもそんなものですから、85%の人は金融資産の利回りなど無関係の生活をしていることになります。
また7割の人が中小企業で働いています。
ですからインフルエンサーの皆さんと我々一般庶民は、そもそもの条件が違うのです。それなのに彼らの資産を増やすために、彼らの言う事を真に受けることはないのです。真似してネットで同じことをパロットする必要はありません。

政治家には企業献金、官僚には天下り、マスコミには広告出稿という形で、大企業の紐付きになっています。大企業の良いように立法し、行政し、宣伝します。
まず正規雇用を拡げるべきです。
フルタイム働いても食っていけない時給ではいけない、ということですが、フルタイム働いている非正規労働者の多くは正規雇用を望んでいると思います。
↑で出ている調査は「フルタイムで働いていない人も含む」条件で6割が正規雇用を望んでいるので、フルタイム労働者に限れば、おそらく割合はさらに高まるでしょう。7-8割はそうなるのではないでしょうか。
まず当事者が望んでいるものを叶えるべきなのではないでしょうか。
そもそも時給というのは、フルタイム働くことのできない学生や主婦が、隙間時間で働くパートアルバイトのものでした。
時間で区切られているから、沢山のノルマや大きな責任を任せられることがないので、割安な賃金となっていたのです。フルタイムで働いて生活するためのものではないのです。だからできなくて当然なのです。
「最低賃金」という分かりやすいキーワードをクローズアップして、そこに衆目が集まってます。しかしその分、正規雇用の拡大という本来の課題が見えにくくなってしまっているというのが現状なのだと思います。
じわじわと賃上げするのは賛成です。本来30年にわたり放置同然だったものを、この5年ほどで一気に取り返そうとするのはよくありません。
ですから徐々に上げていく、しかし中小零細や労働者に何かの助成・補助を与えながら行うべきだと思います。これはプッシュ型で積極的に行うべきだと思います。
実際には飲食、サービス、小売の多い中小企業に、主に時給の給与支払いが多いと思います。そうするとこの「最賃アップ」は中小企業潰しとも思えます。大企業が直接雇用する正社員の月給を法律で定めるなんてことが、あるでしょうか。たまに首相が「お願いベース」で訴えてますが。
↓次々回につづく
子供のころ、ファーストガンダムに直撃された世代ですが、あのころのモビルスーツ、特にジオン側は丸みを帯びたシャーマン戦車みたいなフォルムが、ミリタリー感があってカッコよかった。
その後のゼータ以降は見ていないのだけど、どうも、MSがみんな戦闘機的というか、ツンツンととんがっている。
どうやら自分が好きだったガンダムは地上戦が多かったから、丸っこくて重量感のある戦車風のデザインだったらしい。
しかし、その後の続編群は主にスペースオペラで宇宙戦が多く、自然とエアクラフト系のデザインとなるらしい。
でも300円のグフやズゴックのプラモデルを求めておもちゃ屋さんに並んだ自分としては、やっぱり丸みと重量感、これが刷り込まれているんですね。
youtube のジャンルで「年金インタビュー」というのがあるのだろうか。
いくつかあるみたいだけど、どれも面白い。聴いていると年金というキーワードから、色んな方面に話が広がっていく。年金の種類と職歴、夫婦合わせての年金受給状況や、人生最大の買物だろう住まいの持ち家か否かなどなど。職歴・来歴・生活史などまで掘り下げるパターンもある。さらに年金という社会保障から政治経済まで及ぶこともある。「年金」というのは、年金世代にとって実にハブ性のある話題であるのだ。
NHKの72時間や家ついて行って…みたいな一般人のソフトドキュメンタリー的で面白いし、年金についてや、人の来し方、行く末みたいなものに思いを馳せる。
どれもインタビュアーが丁寧で上手。内容も興味深い。
https://www.youtube.com/@nenkin_kurashi
https://www.youtube.com/@nenkin-talk
世間の人はそんなに感動したいのか。
Xで言及していた人がいたのだけど、NHKのドキュメンタリー「72時間」がいつのまにか感動させたい方向に味付けされるようになっていたという感想をみた。同じ気持ちの人がいたなあと思った。
大好きだった「家ついて行っていいですか」いい話寄りが増えた気がして、なんだか居心地が悪い。
紅白もなんとなく、感動話を差し込むようになっているような気配がある。
*
感動って不意にするもので、予想もしない所で感じ入るところもあって、それが良いと思う。バカバカしいコメディを見ていて、ふとグッと来たりすることもある。そういう感動ならたまには出会いたいと思うのだけど。
これ、いい話です、是非みなさんでご賞味くださいという姿勢だと、少し鼻白む。さらにそれが当たり前のように消費されていくのを見ると、そんなに需要があるものなのかと不思議な気がする。
*
みんなそんなに感動したいのかな。本当は、なにか別の欠損の裏返しなのではないだろうか。
心身に変化を感じる。
胃腸が弱くなり、重めの食べ物が苦手になりつつある。
口は食べたいのだけど、なかなか消化しない。
食べてる途中で、もういいなとなる。
いろんなことに興味がなくなる。
やりたいこともない。
思いついても、実際に動こうとは思えない。
昔の失敗や辛いこと、後悔の念が波のように度々襲う。
虚無感や自己嫌悪で酷い。
何をしても何を思っても一人相撲という気がする。
これを超えることができるのかな。