野良馬ヒンヒン

思いつきを記録しています。下らぬものです。

熟女好きって言うネタもそろそろどうなの

熟女好き公言者の芸人さんで本当に熟女と結婚した人、付き合った人ってどれくらいいるの?

ネタでしょ。笑いのネタ。そういうキャラ付け。

 

ネタならネタで、笑ってればいいことだけど、もう無理がないかな。こういうのは野暮だとは思うけど。

 

オードリー春日さんも歴代若い子と遊んでて、熟女が好きっていうのも、ネタとしてももう破綻してる。

 

でもネタにされる、キャラ付けの出汁にされてるのは人である。対象にされる中高年の女性はどう思ってるの? 

 

熟女っていう言葉も持ち上げておいて嘲笑ってるようで、あまり良い言葉ではない。

 

レトルトカレーにはなぜポークカレーがないの

レトルトカレーで美味しい物がないかスーパーで探っていると、ビーフカレーと銘打たれたものは多いのに、ポークはない。

 

ビーフは高級だからわざわざ名前を出すのかもしれない。チキンはちょっと特殊だからそうするかもしれない。すると普通のカレーはポークですよ、という分け方なのかしら。しかし細分化が進み「普通のレトルトカレー」というものの方が棚の中で、かなりの少数派になっている様子。

 

歳をとってきているのでビーフの出汁の濃厚さが重くなってきた。さらに関東住みなので、カレーは豚肉がベースである。特に千葉は豚文化が強かったらしいし。とうことで美味しいポークのカレーを探しに行ったのだ。しかし、意外にもビーフが棚を占領するようにたくさんあって、ポークの冠の物はない。

 

だから普通にボンカレーを買ってきた。しかしよく読んだらボンカレーは牛肉だった。さらに良く調べると、徳島の大塚食品の製品であり、これは大塚製薬のグループ企業。つまりオロナミンCポカリスエットのいとこなのだ。

 

boncurry.jp

 

レトルトカレーにポークが少ないのは気のせいだろうか。関東関西でもやはり違うのか。

 

若年層から年齢別に段階的に経済活動再開はどうか

おそらくコロナ感染拡大の緊急事態期間が延長されるのだろうけど、ある程度落ち着き始めたら、二十代、三十代は経済活動開始などの段階的措置は取れないだろうか。地域限定で。もちろん医療崩壊の危機を抜けてからの話。

 

抵抗力の強い若者が働き、経済を回し、その間集団免疫を高めていくというのも良さそうに思える。素人考えで済まないけど。

人と人の間を裂くウィルス

今回のウィルスは、人間関係にひびを入れてしまう。

 

仲の良い人ほど感染させやすいので、距離を保たなくてはいけない。

 

その上、人によって意識の持ち方が違う。

 

情報に良く接していれば、より気を遣うし、

普段からあまり積極的に情報に触れない人は、無頓着だ。

そこで齟齬が生まれてしまう。

 

身近でもだんだん素っ気ない付き合いになってしまいがちだ。

 

本当に厭らしいウィルス。

数年後、中国を舞台に「東京裁判」みたいなことになるのではないだろうか。

コロナ禍は己との戦いでもある。二十年、三十年後の日本人に恥ずかしくないようでありたい。

コロナ禍は、さながら世界大戦だと総理は言ったらしい。

たしかにそのレベルの危機である。

しかしながら、地球の中の国同士の戦争ではない。

人類対ウィルスである。

 

だからどちらかというと、宇宙戦争みたいなものだ。

透明なエイリアンが忍び足で増殖しているかのようだ。

 その見えざる敵は見えないだけに戦いにくい。

 

外に出ない、孤独に耐える、清潔を保つ、手を洗う、顔を触らない、マスクを絶やさない、健康を維持、情報を逃さない、ちょっとぐらい・自分ぐらいという誘惑に負けない…などなど具体的には自制するしかない。

 

つまりコロナウィルスという外的と戦っているようで、自制心を保つという内なる己との戦いでもあるのだ。不思議な敵である。敵のいる窓を覗いているつもりが、映っているのは自分である。まるで人間性を試されてるようだ。

 

今、医療に負担をかけたくない。

そして将来の日本人に恥ずかしくないようでありたい。

今日の我々の行動が二十年後、三十年後の日本人の生活に影響を与えるかもしれない。

それはただ家にいればいいだけの事だったりする。

 

*

 

そう思う一方で、働かなければならない人もいる。

頭が下がる。

休業補償が出れば、家にいられるのにという人もその中には多いだろう。

 

 *

 

しかし子供のいるご家庭は大変だ。

こんな観念的なこと言ってても何の役にも立たない。

ぐずる子をなだめるのは、苦労だろう。

何か支援はないだろうか。

 

あと100冊の本。残りの人生。(仮定)

生活の事よりも、仕事の事を考えると頭が痛い。

この先どう回していけばいいのだ。

 

*

 

それはそうと、図書館に借りた本を返さないといけない。

いけないけどまだ読み終わってない。

なので延長貸し出しをネットで手続きしようと思い立った。

だが、図書館自体がクローズなので、そのような処理も進まないようだ。

 

*

 

最近、とみに思うのは、もう本が読めない。

昔は集中して読めば、一晩一冊みたいなこともあった。

しかし今は無理。

 

おそらくちゃんと読むのは、ひと月に頑張って二冊。

大概は一冊だろう。

歳をとるとそれくらいの集中力しかない。

 

まあ、昔もたいした集中力でもなかったのだろう。

ネットもなかったから、活字しかなかった。

だから惰性で読んでもいたのだろう。

 

*

 

しかし仮にきちんと読めるのが一月一冊として、年に12冊。

すると、アラフィフなので、あと二十年くらい読むとしても240冊。

後半は老眼で大して読めないとすると、あと150-200冊くらいじゃないだろうか。

いや70まで生きてる気がしない世の中だ。

60までとして、100冊くらいかもしれない。

 

*

 

残りの人生で読める本は100冊くらいか。

 

*

 

すると厳選して読んだ方がいいのかね。

それとも、成り行きに任せて出会いを楽しむべきなのかね。

一冊ずつの積読本もいとおしくなる。

 

 

好きな大林映画

大林監督が亡くなった。

自分が好きだったのは、「異人たちとの夏」「青春デンデケデケデケ」の二つ。

 

異人たちとの夏」は鶴太郎の役者としての最初のピークであったと思う。

ラストシーンはどうかと思ったが、全体的にとても良かった。

都会の現代人の孤独と少し昔の懐かしい昭和の浅草の対比も見事だった。

 

「青春…」では、主演のバンドメンバーたちが新鮮だった。

なかでも寺の息子役の大森嘉之が腹の座った高校生を大胆に演じたのが一番印象的。

 

大森嘉之は子役のころ、夏目雅子主演の「二十四の瞳」でもクラスのガキ大将を演じていたのだが、これもまた素晴らしい当たり役であった。あの子がこうなったのだと思うと胸が熱くなる成長ぶりだった。アクが強すぎるのか、その後、あまり見なくなってしまったのが残念だ。

 

 

ヒロインは柴山智加。これもフレッシュでよかった。

 

遠隔診療と処方箋と支払いと有効期間。

高齢親が二人とも高血圧などの薬を病院で定期的に処方してもらうので、これについて電話で先週確認してみた。

 

まだ政府が遠隔診療についての談話を出す前のこと。

 

すると電話で診察はできるが、処方箋は取りに来てほしいということだった。代理人でも可能とのこと。あくまでも自分が電話した病院での話。

 

しかしそれでは、病院に集まる人間を減らすことにはならない。

 

なぜこんな形なのかなと考えたけど、単に診療費を取りっぱぐれないようにではないだろうか。こういう事態になって間もないから仕方ないけど、遠隔診療というのは、そろそろ煮詰めても良いのではないでしょうか。

 

また処方箋の有効期間が四日間というのも、ちょっと短いのではないかと考えます。

スーパーの店員さん達にこそ、補助金を。

今、混雑してるのは何といってもスーパー。

外食がしにくく、給食もない。

だから家で食べる。

その上、食料危機の予感もある。

それで混んでいる。

最大のライフラインは食料流通だ。

 

外国でスーパーの店員さんが罹患したという。

メルケル首相はスーパーの店員さんに感謝を、という。

その通り。

 

一番感染の恐怖にさらされているのは、

医療や保健の関係者の次に、スーパーの店員さんだと思う。

感謝しなきゃいけないと思う。

きちんと形であらわそう。

補助金を彼らに!

(コンビニもね)

 

 

著名人の死でこんなに衝撃的で悲しくなったのは初めてだよ。

 

思えば団塊jr世代の最初のヒーローだったのでないか。

 

ありがとうとしか言えない。

 

これだけ長い期間コント師を貫いた人はいないと思う。

自己隔離のためのガイドラインがほしい

もし自分にコロナと疑われるような異変が起こったとすると、何を用意しておくべきだろう。重篤なら入院することになるけど、そこまで重症でない場合、自己隔離しなければいけない。

 

まず食料や消耗品を備蓄しておかないといけない。なるべく調理の手間などが要らないようなレトルト食品やトイレットペーパー、(シャワーが無い部屋にこもるので)身体を拭くものや、着替えなど。それを二週間分買わないといけない。栄養が偏らず、飽きないようなメニュー。結構大変だ。

 

検査もしてもらえないくらいだから、自己隔離中も公的支援は望めないだろう。他に何が必要かも考えておかないといけない。

 

検査もしない、支援もないならせめて、自己隔離のためのガイドラインがほしい。熱が続いても市販薬で投薬して良いのかなども知りたい。

 

 

政府に働かせるには、支持率を下げなきゃダメ

いつまでも支持率が高いから、調子に乗り続けている。

 

先日支持率不支持率が逆転した途端、(その内容が適切かどうかは別として)一斉休校という大胆な対策を打ち出した。

 

支持率が万年高ければ、自然、増上慢となる。

 

低ければ焦る。焦ってこっちに顔を向けてくる。

 

(支持率調査自体の内容が変なのかもしれないけど)

 

*

 

今の選挙制度では与野党伯仲するような選挙結果にはなりづらいようだ。

 

また投票率もなかなか上がらない。選挙自体が数年に一度だ。

 

しかし支持率というのはいつだって、国民からアピールできるのだから、これを活用したい。

 

言ってみれば投票のようなものなのだから。

 

*

 

さてどうやって下げさせられるのか。

 

どうなんでしょうねえ。

 

 

ワニ問題

数回読んだことのあったワニ漫画が最終回を迎えた。

 

さり気ない生活描写を結構気に入ったが、読んだのは5回くらいだろうか。どんな最終回になるのか気になって読んでみた。

 

納得感はあった。これがトンデモナイ死に方であっては、これまでの日常を淡々と描写した99日間の意味が無くなってしまう。

 

取り立てて深いメッセージもないのかもしれない。あるとしたら、無常観のようなものだろうか。

 

*

 

本当に大きなメディアの企画としたら、確かになんとなく鼻白むけど、まあいいんじゃないでしょうか。大方嫌われているマスメディアが、ネット民から一本取った、くらいの話ではないでしょうか。彼らにとってはキャラクターの死などこれくらいの価値なんでしょう。

 

まったく白紙の状態から始まって途中から乗っかってきたのか、最初から企画されたものなのか、そこは大きく違ってくると思いますが。